60からのしあわせさがし ~bistrotkenwoodの日記

料理教室、学習障害、写真整理、外国との縁など徒然に

自然

ラベンダーの食卓

たびたびラベンダー大好きと書いてきたが、9月の教室では20年前の教室で使ったきりだったラベンダー色のランチョンマットを登場させた。 ラベンダーが表紙のメニューカードを作り、ネットで取り寄せたラベンダーに窓辺のローズマリーを束ねたものもアレンジ…

ラベンダー

ラベンダーが好きだ。そしてその色も大好きだ。毎年この季節に園芸店で薄紫の苗花をみかけるとつい買ってしまう。今年は例年よりも早く出会えたので、玄関前の定位置ではなく、2階の窓辺に置いてみた。4月の一番花は大きく、春の花たちを引き立てる名脇役に…

小さな幸せがふたつも!

玄関から一歩出るたびに目に飛び込んでくる小さな小さな蕾たち。テラコッタの鉢植えに植えっぱなしのオリーブ。今年は、けなげにあちこちにつぼみをつけている。受粉のための別の苗木がない「独身」だけど、ちょっとだけでも実をつけるといいな〜。ハチさん…

いつしか秋…

郵便受けから取ったひんやりとした新聞を持って2階に上がると、出窓に優しい陽が射し込んでいた。酷暑の元凶といえる太陽の光の侵入を、ついこの間まではブラインドで遮っていた。それが一転、ぬくもりある光に目を細めている自分がいる。 この光の射し込み…

変化するオレンジ色

わすか一週間ほど前までは10月とは思えない夏日が続いていたのに、ここ数日で一気に秋めいてきた。我が家でも夏から秋へと急速に変化を遂げている。 上の写真は、この夏、ヴェネチアのサン・マルコ広場で初めて飲んでハマッた夏の食前酒アペロル。ビターオレ…

二度目の桜の季節

先週、知人のAさんから久々にメールが届いた。身内で長期の入院生活を強いられた方がいて、Aさんは東京から拠点を北国に移して、看護と仕事を両立させる日々を送られているという。 お身内は、この春めでたく社会復帰されたとのうれしい報告だった。一枚の美…

春の来訪者 メジロ

梅にウグイスというが、野鳥観察が好きな小学生だった私は、その当時から「ウグイスじゃなくて梅の季節にいるのはメジロよね」と思っていた。 そして今日、窓辺に気配を感じ、眼を向けるといました!メジロが! ローズマリーの枝に止まり、小さな花の蜜を吸…

私の立春

大雪に見舞われた東京もようやく明るい晴れの朝を迎えた。窓辺の胡蝶蘭をみると、つぼみが少し開きはじめていた。コロナのパンデミックが勃発する直前の2019年12月に、かつて夫ともどもお世話になったアメリカ人のP氏からいただいたものだ。最低限の世話しか…

武蔵野の秋

これが武蔵野の秋の色なのだろう。 このところ旅先の友人やテレビからは、色鮮やかな日本の秋の便りが届く。ちょっぴり期待しながら近くの公園にたびたび出掛けるが、色づき方は今年は遅い上に例年以上に控えめだ。自然な姿を尊重する都立公園なので、桜は世…

ホトトギスが鳴いた!

今日の午後、ホトトギスの鳴き声を聞いた。例年は夜の闇の中から聞こえてくるのだが、珍しく明るい時分に鳴いてくれた。近くの鎮守の森にいるに違いない。 東京23区内に住んでいるのだが、毎年この時期のわずか数日間、ホトトギスが山へと向かう途中でこのあ…

窓辺のゼラニウム

真っ赤なゼラニウムが2階食堂の窓辺に並んだ。何年振りのことだろう?昨年の窓辺は、ウクライナ色の花が彩り、見るたびにウクライナ国民の無事を祈った。その前の数年はゼラニウムもあったが、間を開けて二鉢とまばら。今年はそれより一鉢多いだけなのに、ボ…

桜ももうおわり…

花より団子&写真整理、だったのかもしれない。二週間以上ブログを更新できなかった。お花見に一度も出かけない間にソメイヨシノは満開となり花吹雪となって散ってしまった。今朝、家の近くで大好きなモッコウバラが咲き始めているのを見つけた。早くも新緑…

Arctic Circleからの絵葉書

買い物へ出る際にポストをみたら Arctic Circle(北極圏)の字と、(北緯の)緯度と、サンタクロースの図柄が描かれた特大サイズの切手が貼られた絵葉書が届いていた。前回のブログで書いたとおり、2月初めにフィンランドへ旅した息子家族からのものだった。 次…

火球!

昨夜、生まれて初めて火球をみた。 今朝のニュースでご存じの方も多いと思うが、昨夜7時半ころ、東海関東のかなり広い範囲で南の空に火球が見えた。流れ星が大気圏に突入し、非常に大きな光を放つ現象らしい。専門家によると海に落下した筈だという。 ちょう…

私の避暑地

今年の夏はほんとうに暑い。まだ8月上旬なのに猛暑日の記録を更新しているという。 そんな中、我が家で大活躍している部屋がある。私が「イチロールーム」と呼んでいる部屋だ。独立した子どもたちの部屋を繋げ、夫の一郎さんが、定年退職後に読書や好きなこ…

ウクライナ

昨日は彼岸明けでは異例の寒さの日だった。東京郊外の我が家では終日みぞれが降り、お昼頃には一時、雪に変わったほどだ。 暖気を逃さないよう、朝いつもより遅めに食堂の窓のブラインドを開けた。そしてショック!黄色のビオレは元気なのに、水色のネモフィ…

小さな花たち

水曜日から始まる料理教室に向けて、週末前に近くのホームセンターの園芸売り場に立ち寄った。玄関前の花たちを替えなくてはと思ったからだ。先週うっかり水やりを怠り、風に吹かれてぐったりさせてしまった 色とりどりに並ぶ苗の前で悩んでいたときに目に留…

冬の陽の光

一昨日の氷雨降る真冬の寒さから一転して、 きのうは晴天の暖かい1日だった。午前中、一階の寝室に物を取りにゆき、2階へと階段を昇っていくと、 正面のサンタさんの横顔と膝の本に光が射し掛かっている。毎年、クリスマスの季節に一ヶ月近く何度となく見て…

今週末のJ君

このところ、毎週末、J君のベビーシッターに通っている。土曜日は午前中の(徒歩圏の)お稽古への送り迎え。お迎えのあと、毎回必ず寄り道する小さい公園がある。お気に入りのジャングルジムがあるからだ。 3週間前は遊具の回りにタンポポが咲いていたが今…

キンモクセイ

今朝、寝室のシャッターを開けたら、緑の葉だけのはずの景色の中に、淡いオレンジ色が点々とまざっていることに気づいた。金木犀だ。 「アレッ?…」武蔵野近辺では、2週間ほど前にあちこちで甘い香りを放っていた筈だ。そのとき、我が家では咲いていなかった…

小さな実

子どもって小さくて丸っこいものが好きだなと思う。 ドングリを楽しそうに集めた孫のJ君について書いたが、公園にたどり着く前に足を止めた場所があった。しゃがみ込んで拾ったのは小さく尖った赤い実。仰ぎ見ると、我が家にもあるアメリカハナミズキの木。…

どんぐり

連休中日の昨日、半日あまり、孫のJ君を預かった。10:30に中間地点の駅でJ君を預かり、バスに乗って我が家の近くの公園に直行し、炎天下で砂場遊び。小一時間あまり遊んだ後、自宅に戻ってお昼、そのあと室内遊び。 オモチャがなくてもあそべるJ君。家に帰っ…

曼珠沙華

残暑がおさまった先週あたりから、ウォーキングが復活している。 金木犀の香りはマスクを通しても鼻に届き、目には、鮮やかな彼岸花が飛び込んでくる。金木犀は、姿は地味だが、このところ届くメールの季節の挨拶にたびたび登場している。しかし不吉な意味が…

7年の歳月

10日以上のブランクとなってしまった。 まず、前回のブログのすぐ後から、カルガモたちにほとんど会えなくなってしまったのだ。豪雨のあと、心配して二つ先の駅まで川に沿って歩いて探しても、池の周りをめぐっても、可愛いヒナたちはみつからなかった。濁流…

🦆karugamoパパラッチはつづく

またまたカルガモのことを書くのをお許しいただきたい。昨年とはまったく違う発見が多いので、書かずにはいられない。昨年は、ヒナたちが巣立つと同時にウォーキングの頻度が激減し(猛暑と重なったのもあるが)、ブログのアップ率も急落した。期間限定のパ…

🦆Karugamo weekly

「カルガモ引越センター」という業者があるが、カルガモの親子は移動する(引っ越す)習性があることを2年目にして初めて実感している。カルガモの「おっかけ」を始めた昨年は、出会ったのが一組だけだったし、ヒナが生まれた時から巣立つまで、ずっと同じ池…

写真整理アドバイザー+🦆karugamo

写真整理協会という団体をご存じだろうか? 相次ぐ緊急事態宣言のために今年になって料理教室を開催できたのは4月の一回だけだった。自粛を逆手にとって、普段なかなか取り組めない資格取得に挑戦してみた。三つの分野の、知名度がまだ低い資格だが、それぞ…

🦆イクメン・パパガモ (^_^)v

今年は (ヒナたちの誕生が) たしかに遅いみたいだ。 今朝、下池に行ったらニューファミリーがいた。生まれて間もないヒナが10羽❣️ 三日前には、川の方で赤ちゃんガモが11羽、今日は更におそ生まれの子たち。 ママの近くを離れようとしなくて、動きの一つ一つ…

🦆 4+4+8+11羽!💗

週末の昨日は、ボートが多かったからかヒナたちに会えなかった。今朝、池に行ってみると、一昨日までは6羽いたのに、悲しいことに4羽に減ってしまっていた。どんなに辺りを見回しても4羽だけ、 私の横には、もう一人じっとヒナたちに見入る女性。私と同じ「…

バード熱、再燃?

カルガモのヒナたちのお陰で、フリーズ状態だったバードウォッチング熱が再燃した。 一昨日は終日雨だったが、雨が上がった夜の10時頃、ホトトギスの鳴き声が窓の外から聞こえてきた。たった一回きり。 この季節のわずかな期間、ホトトギスがこの辺りを通過…