60からのしあわせさがし ~bistrotkenwoodの日記

徒然日記、料理教室、学習障害、お一人様、外国との縁

早くもクリスマス

一日半かけて我が家恒例のクリスマスの飾り付けをした。
この歳にしては、オタクの方かもしれない。
ツリーのオーナメントやクリスマス・グッズも、上等なものはわずかだが、長く生きた分、増えてしまった。

現在29才の息子が小学校に上がったときから始めた料理教室。同じ生徒さんたちがリピートして来られるから、毎年少しずつ変化をつけるようになった。
食卓とツリーと部屋全体の飾りの色調と雰囲気を、手持ちのものを駆使して統一するようにしてきた。年に一度の最高レベルの「頭の体操」だ。

こうして迎えたクリスマスの数だけ、異なる飾り付けとなり、その記憶は同時に、家族の歴史を振り返る、大切な指標となっている。
私にとって、クリスマスの飾り付けは、一種の「定点観測」のようなところがあるかも知れない。

今年もまた、屋根裏への梯子を幾度も往復してクリスマスツリー本体と様々な飾りが入った段ボール類を下ろすところから始まった。
今までは、朝から夕方までのあいだに一気に飾り、空き箱を片付けるところまでできた。しかし、今年は初めて、昨夕から始め、一日半かかってしまった。
この「定点観測」を、いつまで続けられるだろうか?体力と気力と集中力の全てが必要だからだ。

段ボールを持って梯子をアップダウンしながら、「まずはジム通いをサボらず、頑張らねば!」と強く思った。

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[昨晩は、ツリーを組み立て、ライトを巻き付け、今年のニューフェースをつけてみて…、終了。
友人お二人から先日いただいたスワロフスキーのイヤーオーナメント、それも虹色に光を放つ特別限定品。感激!美しい✨✨]