4回の料理教室が無事に終わって一段落した今日、写真整理のOne-day講座を自宅で開催した。
ワンデー形式は先月末に続いて2回目だ。親友が二人の友人を誘って参加してくれ、それに地元のママ友も加わって4名。
朝の10:30〜夕方4時過ぎまでの長い1日。ワンプレートランチと夕方のティータイム付き。
料理と違う私のもう一つの情熱を傾ける世界、アルバムを作るという喜びを感じとっていただけたようでうれしい。

ところで、ランチに最高にうれしいサプライズの差し入れがあった。
スイスのユングフラウ鉄道日本事務所長をされているMさんが昨日スイスの出張から持ち帰ってプレゼントして下さった「テット・ド・モワン」という硬質のチーズ。ジロールという専用の道具でひらひらと薄く削ぐように切り出していく。さっそくランチタイムにみんなでいただくことに。真空パックを開けて台にセットし、削ぎ方を知っている方にクルクルとしていただく。できたできた、カーネーションのような繊細な姿💗
口に含むとフワーッと香りと旨みが鼻に抜けていく。美味しい!これぞスイス!さすが産地直送!

皆さんが帰られた後、ラップに包む前にもう一度白ワインと共に楽しむ。プルーストのマドレーヌではないが、スイスでの楽しかった日々が脳裏に次々と甦ってきた。
6/23は夫の10回目の命日だった。無宗教なので供える仏壇はないが、心の中で夫と共にスイスの思い出巡りをした。
Mさん、ありがとう!
そしてまた、今日参加してくださった皆さんにも、充実した楽しい1日にしてくださったことに心から感謝です。