
1週間前の週末に娘と劇場版のハリーポッターを観に行った。舞台演劇を最後に観に行ったのはいつだったか思い出せないほど久しぶりのこと。今回、娘のリクエストに便乗するかたちでいくことができた。
度々書いてきたように「娘さんに、ちょっと贅沢と思えるような楽しい思い出をたくさん作ってあげてください。それをやってあげられるのはお母さんだけですから」と娘をサポートしてくれている複数の専門家からの進言が、今回も私の背中を押した。
理由はともあれ、久々の観劇に私もワクワクしながら出かけた。ハリーポッターの全巻を読み、映画も全部見ているだけに期待値は高まる。そしてその期待は裏切られなかった。
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ここで話題が横に大きく飛ぶことを許してほしい。書きたいテーマ、その②があるからだ。
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ハリーポッターの舞台を見て、本当に感動した。特に、ハリーと息子アルバスの関係が成長していく様子には、胸が熱くなった。ハリーが過去の影に苦しみながらも、息子を愛する姿に、親の愛の深さを感じた。舞台装置もすごく凝っていて、魔法の世界に引き込まれた。ホグワーツの階段が動くシーンなんて、本当に驚きました!俳優たちの演技も素晴らしくて、あっという間の時間だった。この舞台は、ハリーポッターを知っている人も知らない人も楽しめると思う。
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↑なんと、GoogleのAI Geminiが書いた文章だ。「ハリーポッターを観に行って感激した文章を書いて」と頼んだだけなのだ。
60代の私には初の生成AIを利用した文章だ。「なるほど〜、ここまで書くんだ、書けるんだ‼︎」と驚いた。「もう、頭をひねってブログを書く必要ないかも」とちょっと自虐的になったり、笑。
途中まで自分で書いていた文章→「ちょっと奮発して前から3列目のかぶりつきの席。それなのに「どうしてそんなことが可能なの?!」と、仕掛けが全くわからない魔法のような演出が続いてどんどんストーリーに引き込まれた。ホグワーツの世界観がそこにあった」ーー今日はもう続きを書くのをやめることにする…笑&汗。
