写真関連ビジネス業界の、年に一度の大イベントPHOTONEXT2025が、6/10,6/11の2日間パシフィコ横浜で開催された。写真整理協会はもちろん参加。今年は、「フォト自分史コンテスト」が開催され、受賞作品10点と最終選考に残った9点が展示された。後者の中に私が応募した作品「妻の立場からみた夫・小松一郎の生涯」も選ばれ、会場に展示された。19点の作者のほとんどは、写真やIT関連の仕事に携わるのプロやセミプロの方たちであるだけに、とても光栄なことだ。素直にうれしい。
受賞作品は、それぞれに個性が光る。同時に、写真のレイアウトや文章をはじめ、文字のフォントに至るまで、紙面全体の細やかな構成に趣向が凝らされていた。さすがと唸るものばかりだった。熱い想いだけは負けないものの、自分には技術と知識が絶対的に足りないと痛感した。

初日とその夜の懇親会への参加は3回目となるが、回を重ねるごとにアドバイザー仲間の知り合いが増え、交流の輪が深まっているのを実感する。Zoomで何度も会っていながら「北海道の〇〇さんよね?初めてリアルに会えたわね〜!」とうれしくなる。懇親会には、協会とタッグを組んでいる会社の関係者の参加もあって、今年は半数近くが男性だった。くじで引いた席につくとまずは名刺交換。初対面同士でも、写真への共通の熱い想いが距離を縮め、どのテーブルも大いに盛り上がり、前の人とも声を張り上げないと会話できないほど。挙げ句、帰り道ではのど飴のお世話に…。
昨日は一転して料理教室。なんとか声も出て、大きなミスなく無事に1日を乗り切れてホッとした。
料理教室のキャリアに比べると写真整理アドバイザーはまだまだ日が浅いが、車の両輪のようにバランスよく前進しいきたいと願っている。