
今日はステキな写真展を訪れた。写真整理アドバイザー仲間のSさんと5人の女性フォトグラファー仲間の六人展。
銀座の富士フイルムのギャラリー。それぞれが選んだテーマカラーに沿った作品を3点ずつ展示。そのパネルの厚み部分はテーマの色に塗られ、各自の個性を象徴しつつ、写真をいっそう引き立てていた。

Sさんはピンク。満開の桜の木の下のお嬢さんお二人や、おさな子たちの姿を、プロの腕で華やかながら優しく写しとっていた。3点目は、里山の湖面に写り込む見事な桜の名木を対岸から捉えた作品。
6人のどの作品も、レンズを覗き込む人のまなざしの優しさが作品に投影されている。だからこそ、観る人の心に届くものがあるのだろう。
展示作品の数はわずか(6名x3で)18点。しかし、たくさん堪能したような満足感。
こんな風にステキな瞬間を切り取ることができるフォトグラファーさんに、今の自分を撮ってもらえたらいいな〜とおもった。
Sさん、誘ってくださってありがとうございました。