60からのしあわせさがし ~bistrotkenwoodの日記

料理教室、学習障害、写真整理、外国との縁など徒然に

息子家族の一時帰国

f:id:bistrotkenwood:20250810142844j:image

7/20夜に息子家族がロンドンから一時帰国した。にぎやかな生活のスタートを、2〜3日遅れでこの写真と共に書こうと思っていた。

ところが、身内の入院騒動などが勃発し、ブログどころではなくなってしまった。

息子は2週間の滞在を終え8/3にロンドンへ戻っていき、Hさん(お嫁さん)と子どもたちはその2日後から彼女の実家へ移動していった。ようやく普段のひとり生活に戻りつつある。 

Hさんと孫たちに会うのは2年ぶり。テレビ電話も年に数回という今どきにしては珍しい付き合い方とあって、新鮮な驚きの連続だった。なんといっても、下のS君は、2年前は1歳になったばかりの赤ちゃんだったのが、すっかり幼児になっていた。海外にいるから言葉が遅いとHさんは心配するが、こちらが言っていることは全部通じ、本人の意思表示もはっきりしている。マックのハッピーセットのオモチャにハマり、外出のたびに数は増え、バァバに一生懸命説明しながら見せてくれる。

前回は年長さんだったJ君も、今では小学2年生。男の子二人を育てた親戚からは「小2男子にしてはピュアすぎて心配」との評価だったが、彼の内なる成長ぶりには驚かされた。英語は続け文字で文章を書いてくれるし、「こんなこともやれるのか!」とバァバは感心することしきり。ーーまぁ、これがババ馬鹿というものだろう。

そうそう、それからJ君は相変わらず肉はあまり好きではないが、ごはんの食べっぷりはいい。食が細かった息子の子にしては上出来とバァバは思う。パパとママのリクエストで、さまざまな干物を焼いた夕食では、みんなのお皿から頭の部分を集めて、目玉を全部ほじって食べ、パリパリとかじれる部分は「おいしい!」と食べて尽くしていた。焼き魚と無縁のロンドン暮らしを気の毒に思った瞬間だ、笑。

私は、病院その他で走り回って、彼らと別行動の時間が多くなってしまったが、それでも中身がギュッと詰まった2週間だった。


f:id:bistrotkenwood:20250816085347j:image