スマホの普及とともに加速的に増え続ける我が子の写真や動画をどう整理するかは、子育て中の親たちの共通の悩みだろうと思う。どの写真も可愛くて愛おしすぎて削除できない…。保育園や学校から持ち帰る愛らしい絵も、「初めての…」の記録写真も、行事案内やプリントも捨てられないだろう。めくルームメンバーたちはこうした悩みを、ステキなカタチにすることによって解決しているママさんたちといえる。どの作品からもママやパパたちのわが子への愛情が溢れている。
今はママたちもフルタイムの仕事をしているのがあたり前。忙しさもストレスも半端ではないだろう。そんな中で子どもたちとのしあわせな時間を捻出・演出し、それを形に残す努力を惜しまないメンバーたちに敬服する。
演出…。そう、気軽にプロのカメラマンに自然体の家族を撮ってもらうのも大いにアリだと昨日、みんなの作品を見て思った。メンバーの中にもいるが、写真館とは違った日常写真を撮ってくれるカメラマンが増えてきている。
そして褒め写。撮ったステキな写真は、子どもたちがいつでもみられるかたちで家の中にあることが大切。パネルやグッズ仕立て、写真のコラージュ、それと「おもいではこ」。BUFFALO社の写真と動画に特化したハードディスク。子どもも扱いやすい可愛いリモコンで大きなテレビ画面に自分たちの思い出を映し出せる優れものだ。もちろん手にとって見れるアルバムは言うまでもない。

自分の笑顔や楽しかった家族のシーンを見かえすことによって、子どもの自己肯定感が上がり、心の安定につながるという。ママやパパのスマホの中に入っているだけではダメなのだ。
つい先日まで2年ぶりに帰国した息子夫婦と幼子たちと過ごしただけに、今どきの親子の関わり方について「なるほどね〜」と気づかされることが多かった。写真に関していえば、7歳のJ君は、我が家のおもいでばこの中の「J君・Sちゃんの動画」というファイルを、一人で早起きして何度も何度も見ていたし、私がまとめた息子家族のアルバムをみるのが大好きだ。そうした矢先のめくルームの集まりだっただけに、子育て中のメンバーの作品に多くを学び、色々と考えるきっかけをもらえた。
