
たびたびラベンダー大好きと書いてきたが、9月の教室では20年前の教室で使ったきりだったラベンダー色のランチョンマットを登場させた。
ラベンダーが表紙のメニューカードを作り、ネットで取り寄せたラベンダーに窓辺のローズマリーを束ねたものもアレンジ。
暑さが残る開催となってしまったが、ラベンダー色の食卓の上は秋のビストロ料理。秋刀魚と茄子、ビーツ、コリンキー(南瓜)、無花果と山羊のチーズ、鶏肉と葡萄(種無しの皮を剥いて)。山羊のチーズ以外は馴染みある食材たちなのに、組み合わせ方によって斬新でおしゃれな味になると、みなさん楽しんてくださった。
正直なところ、母の葡萄模様の英国のディナー皿が一番の立役者だった気もするが、好きな色や絵柄に囲まれながら秋を先取りできた幸せをかみしめた9月となった。
