60からのしあわせさがし ~bistrotkenwoodの日記

徒然日記、料理教室、学習障害、お一人様、外国との縁

グランマ・モーゼズの日めくりカレンダー

1/18にグランマ・モーゼズ展に一緒に行った友人X子さんとY子さんから、最高にうれしいプレゼントが届いた。 ずっしりと大きい日めくりカレンダー。私たちが感銘を受けたグランマ・モーゼズの31の殊宝の言葉が、31枚の撰び抜かれた絵と共に邦語訳が載っている…

更なるモチベーション・アップ

目の前に吊り下げた人参がないと前に進めないロバのような人間だと前回のブログで書いたが、なんと、人参どころか、角砂糖(?)のごほうびが届いた! 昨秋に参加した地元自治体のバーチャルなウォークラリーの個人成績や、参加者の分析レポートが入った茶封筒…

モチベーションをキープする新兵器

人間、いや、私って何歳になっても単純だな~とつくづくと思う。目の前に吊り下げた人参ほしさに、前へ前へと歩みを進めるロバのようだわ、と笑ってしまう。 デジタル連携した万歩計が私にとってのニンジンだ。タニタのバーチャルな「ウォークラリー」に参加…

はじめにタッパーありき

昨日もまた息子の留守宅に行った。いつもと違うところは、キャリーバッグの中に、昼と夕の食事以外に、小さなデコレーションケーキが入っていたことだ。Hさん(お嫁さん)のお誕生日が今週末だからだ。 前日になって行くことが決まったので、急遽買い込んだ…

キルギスからきた、ホワイトタイガー?

1月の寒い日に訪れてくださった方にボルシチを作ってお出しした。ビーツや赤キャベツを肉と共に煮込んだ寒い季節にぴったりのロシア料理だ。いや、私たちはあまり考えずにロシアと言ってしまうが、いま最もロシアとの関係が緊迫しているウクライナの伝統料理…

しあわせな思い出づくり

「Yさんには、おかあさんが幸せな時間とその思い出をたくさんつくってあげてください」「Yさんが歳をとって施設で孤独に暮らすようになった時、その楽しかった記憶はYさんにとってかけがえのない宝となり、生きる希望となるのです」 娘の成年後見の監督人…

加藤恭子先生とグランマモーゼズ

グランマモーゼズ展に是非とも行きたいとおもったのには理由があった。 日本にグランマモーゼズを紹介し、『モーゼズおばあさんの四季ーー絵と自伝でたどるモーゼズおばあさんの世界』(BL出版、2003)を翻訳した加藤恭子先生は、私の大学時代の恩師だ。 その…

心に響くグランマ・モーゼズの言葉たち

Life is what we make it, always has been, always will be. [人生は自分で作りあげるもの。これまでも、これからも] グランマモーゼズの多くの言葉は名言として語り継がれている。英語環境で検索したところ、最初に挙げた言葉が一番有名らしい。 しかし、…

グランマ・モーゼズ展

昨日、世田谷美術館で開催しているグランマ・モーゼズ展を観に行ってきた。 素晴らしい内容だった。絵はもちろん、グランマモーゼズの数々の言葉に心動かされた。 「モーゼズおばあちゃん(グランマ)」の愛称が物語る通り、アメリカ東海岸の寒い地方の農村で…

医食同源

久しぶりに冬にタイ料理をお教えした。その理由は…、皆さんにお送りした案内文から引用する。⤵️ ********* 年度初めの予定表に「冬のタイ料理」と予告しましたのは、ぜひ一度みなさまに、この季節の果物、晩白柚や文旦をつかったタイのサラダ「ヤム・ソムオ…

正月 x コンビニ

松の内も明けましたが、遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。 本年もブログ名どおり、60代なりの幸せ探しをしながら、徒然に綴っていこうと思っています。引き続きお付き合いいただけましたらうれしいです。どうぞよろしくお願い申し上げま…

ひとめぐり

半年近くぶりに家族全員で会うことができた。留学先から一時帰国した息子が12/26にようやく2週間の隔離から「釈放」されたからだ。数日前に政府は、帰国者の濃厚接触者の定義を、陽性者が出た飛行機の同乗者全員から、陽性者周辺に範囲を狭めると方針変更し…

J君の初めての発表会

楽しいクリスマスイブを過ごした。 孫のJ君が今夏から通うダンス教室の発表会を見に行ったからだ。パパである息子は、家族に会うため一時帰国しているのだが、隔離・自粛期間が明けず行けなかった。パパにはすごく気の毒だが、代わりにバァバが参加。 楽しか…

英国のタータンチェック

前回のブログでタータンチェックが今年のクリスマスのテーマになり、私が赤ん坊の頃のブランケット(母は毛布のことをよくそのように呼んでいたのを思い出した)まで登場させたと書いた。 夏でも肌寒いイギリスでは、毛布は、その昔、一般家庭の必需品だった…

我が家のクリスマス2021

孫のJ君と二人で飾った今年のツリー。 11/29のブログで◯◯と伏せて書いたのは、もったいぶるほどのことはない、古いチップ&デールのマスコット人形だった。 参考: 「バァバのツリー、Jくんが飾る ver.2021」 https://bistrotkenwood.hatenablog.com/entry/202…

クリスマス月の教室、無事終了

昨日で今月最後の料理教室が終わった。 年甲斐もなくクリスマス・オタクなので、いつもよりも部屋やテーブルのしつらえに気合いが入り、また、メニューもクリスマスや新年向きに少し華やかに。12月としては始めての4回開催となり、それも飛び石の日程だった…

冬の陽の光

一昨日の氷雨降る真冬の寒さから一転して、 きのうは晴天の暖かい1日だった。午前中、一階の寝室に物を取りにゆき、2階へと階段を昇っていくと、 正面のサンタさんの横顔と膝の本に光が射し掛かっている。毎年、クリスマスの季節に一ヶ月近く何度となく見て…

こども目線って楽しい😃🎶

バスに乗ったとき、それも、かさばる荷物を持っているとき、できれば座るのを避けたい席は、みなさんにとってどこですか? 私の場合、後部車輪の上の二人掛けの窓際の席。長くない足でも、膝と体に荷物がはさまれて窮屈だからだ。 ところが、そこは孫のJ君に…

チーズスフレとタルトタタン

去り行く11月を惜しみながら、ランチ形式で主催した料理教室のハイライトを遅ればせながらupしたい。タイトル通り、古きよきフランスの家庭料理たちのコースをお出しした。(ちなみにメインもまたクラシックな牛肉のブレゼ。ココット仕立てにしたところだけ…

バァバのツリー、J君が飾る ver.2021

一昨日、J君一人が我が家に来てを飾るのを手伝ってくれた。 昨年は、パパママといっしょに来てツリー飾りを初体験。当時のマイブームだったブルーを基調にした。ガラスものを一切使わなかったが、北欧風のオシャレなツリーに仕上がり、一同、大満足。 https:…

しあわせなバースデー

家族四人で暮らしていた頃から、私の誕生日を祝ってもらった記憶がほとんどない。家の中で私は(い)ないと困る、あって(居て)当たり前の空気のような存在だったような気がする。 それが、今年は思いがけないことにうれしいプレゼントが続いた ひとつ目は…

60代の分岐点

昨日で64歳になってしまった。 このように歳まで証して書き出したのにはわけがある。 7学年も年上だった筈の亡夫の年齢を、ついに超えてしまったのだ。 チコちゃんではないが、夫は永遠の63歳。これからは私がどんどん年上になっていくのだ。ナンテコッタ! …

🍎リンゴとノルマンディー地方

11月の料理教室のテーマはリンゴ🍎と梨🍐。いつものように、食卓以外の空間も、テーマに即したしつらえを心がけた。そこで登場したのがドーヴィル市の飾りタイル。伝統的な建物の外壁に埋め込まれている飾りだ。 ドーヴィルは、フランス・ノルマンディー地方の海…

今週末のJ君

このところ、毎週末、J君のベビーシッターに通っている。土曜日は午前中の(徒歩圏の)お稽古への送り迎え。お迎えのあと、毎回必ず寄り道する小さい公園がある。お気に入りのジャングルジムがあるからだ。 3週間前は遊具の回りにタンポポが咲いていたが今…

ZOOM懇親会

10月末に初めてZOOMミーティングを主催した。20年前に住んだアメリカの首都ワシントンでご一緒した方々との懇親会。本当は昨年にランチ会をする筈だった。それが何度も延期となり、結果、今回のZOOM懇親会に挑戦することになったのだ。 何しろ平均年齢60?才…

LEGO

4歳になったJ君へのパパとママからのプレゼントはLEGOのスターターセットだった。 ワクワクしながらプレゼントを 開けたJ君。レゴブロックの形をした黄色い大きなケースの中から、出てくるわ、出てくるわ。緑、青、ピンク&紫、茶色のパーツの袋、もちろん白…

グライダー

昨日の祝日は、先週末に続いて孫のJ君とともに、彼の家の近くの公園に行った。 J君が今ハマッテいるのはグライダー。少し前に公園でよその子が飛ばしているのをみたのがきっかけだ。その子のお父さんが親切にDaisoで¥300で売っていることを教えてくれたので…

ドミニク・ブシェ・トーキョー

先週の木曜日に、遠方から上京した亡夫の従妹を銀座一丁目にある隠れ家的レストラン、ドミニク・ブシェ・トーキョーに案内し、6年ぶりの再会を果たせた。ドミニク・ブシェは、フランスでミシュランの星を数多く獲得しているシェフ。奥様の百合子さんとは、我…

集う

人というものは、集うことが好きであり、集うことが社会生活の一部になっている生き物だと思う。集う中にも、仕事のため、学習するため、或いは親の義務として等、責務や必然として集う場が多くある。その一方、ライフワーク、趣味、ストレス解消の目的で集…

コリン・パウエル元・米国務長官の死

今朝のニュースで、ブッシュ政権時代に国務長官を務めたコリン・パウエル氏の死去を知り、静かなショックを覚えた。そして一日中その訃報が頭の片隅から離れない。朝刊でもそれなりに紙面を割いて訃報と同氏の評伝を載せていた。くまなく読み、切り抜き、大…